

【40代からの身体作り】なぜ「鍛える」前に「整える」必要があるのか?
こんな悩みはありませんか? 「昔と同じように動いているつもりなのに、なぜか疲れが取れない」 「ジムに通ってみたけれど、逆に腰や膝を痛めてしまった」 「マッサージに行っても、その場しのぎで翌日には肩が重い……」 40代を過ぎ、働き盛りの皆様からよく伺うお悩みです。実は、これらの原因の多くは筋力不足ではなく、長年の生活習慣で固まってしまった「身体の強張り」にあります。 ケア不足の身体で運動するリスク 例えば、錆びついて動きが悪くなった機械を、無理やり高回転で回そうとしたらどうなるでしょうか? おそらく、すぐに部品が摩耗したり、故障したりしてしまいますよね。 人間の身体も同じです。デスクワークやスマートフォンの操作で猫背になり、肩甲骨や股関節の可動域が狭まった状態で「さあ、筋トレだ!」と重いダンベルを持っても、正しいフォームで動かすことができません。その結果、特定の関節に負担が集中し、怪我の原因になってしまうのです。 D/LIGHTが提案する「整えてから、鍛える」という新常識 当ジム「D/LIGHT」が、トレーニングの中に必ず本格的なストレッチを組み込
5月1日読了時間: 3分







